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お金に関するトラブル、つまり調査の価格にまつわるものが圧倒的に多いです。
調査前の見積りと調査後の値段が違う!
聞いていた金額より高い!
よくわからない料金が入ってる!
悪徳業者などが調査依頼時の価格と異なるレートで請求を行う場合があります。
しかし、全てがそのような悪徳業者によるトラブルではありません。
先に例を挙げた内容についても、公安委員会や業界団体に苦情があり、よく聞いてみたところ、見積りの時間よりも実際に調査した時間が長かっただけ、といった場合もあります。
また、説明をされたけれどもよく理解していなかった為、という相互理解の不足からトラブルとなるケースもありました。
いろいろとありますが、調査が空振りになったときにトラブルになる場合が多いかもしれません。
例えば浮気の確認を目的として素行調査を行った場合を挙げてみましょう。
某月某日、男性Aの浮気を確認する為、勤務先から調査を行いました。
しかし、Aさんは勤務先を定時で退勤すると、まっすぐ家に帰り、外出しなかったので調査を終了しました。
この場合でも、調査料金は通常通り発生します。
何故なら、浮気行為はなかった、という結論を調査により得ることができているからです。
しかし依頼者としては求める結果が出なかったから料金を支払いたくないと考えることがあります。
通常、契約時に特別な取り決めがない限りは空振りに終わっても料金の減額や返却はありません。
すっぱり諦め、次回に賭けましょう。
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